橋本大阪市長の改革応援

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  作成日時 : 2012/01/27 23:29   >>

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橋本大阪市長 改革
2012年1月6日 報道ステーション
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橋本市長
「リーダーシップなんていうものは、仕組みで生まれるものですから、
人間本来に備わっている問題じゃないと思うんです。」
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古館伊知郎
「世間の方が期待がかかっている。国政がこの体たらくだからですよ。
衆議院が6月くらい解散もありうる。
選挙が近いという見方もある部分できる。
大阪維新の政治熟を作って今、公募なさっていますよね。
これ国政側にとって見れば大変な揺さぶりだ。
すでに準備を始めているという見方もありますけどどうなんですか?」

橋本市長
「古館さん僕は大阪市役所の市長なんですから・・
ただですね、連続制を断ち切る、不連続への断ち切る、不連続への挑戦をするというですね、
やっぱり僕らくらいの世代のある程度の集団というものは、
いつでもやる時にはやるぞという準備には入っておかなければならないと思っています。
ですからこれから政治熟を開いて
例えば、TPPの問題なら賛成だとか、
消費税は上げてもいいけれども、法人税、所得税はこれだけ下げるよとか。
農業に関しては、大規模な農業に集約していくのに、今の農業政策を全部転換するとか

いろんな国政課題、
現国会議員が決められない問題について、我々でどんどん態度表明をしていく。
そのメンバーがですね国政に入って不連続を断ち切って
一から国を作り治すというような、そういう集団は作っておきたいと思ってます。」

古館伊知郎
「世界的な流れを見ても、日本固有の事情を見てもですね、一刻の猶予もない状態であるわけですね。
今後、自民党にしても民衆党にしても、国政を担っている政党の出方次第によっては、
大阪都構想もいあるので、早目の選挙があった場合でも出る準備は出来ていると捉えて言い訳ですね。

橋本市長
「僕は出ませんよ。グループで同じ考えをもったメンバーには、出ていけるような準備だけはしておきます。」

古館伊知郎
「維新の会が注目されているというのはそういうことで、
橋本さんが選ばれるまで、独裁御免節だといっていた人たちが、
今度は、橋本万歳音頭じゃないですか。」

橋本市長
「現実には僕には、そういう政治力は僕にはないんですから。
だからそういうものを持てるようなメンバーを全国から集めてですね、
グループというものを作っていきたいとは思いますけどね。
連続制を断ち切る、不連続への断ち切る。
これから政治熟を開いて
TPPの問題に賛成
消費税は上げてもいいが、法人税、所得税は下げる。
農業は、大規模なものに集約して、今の農業政策を転換していく。

現国会議員が決められない問題に対して
態度表明をしていく。
メンバーが国政に入って不連続を断ち切って
一から国を作り治す。そういう集団は作っていきたいと思ってます。」

古館伊知郎
労働組合の問題
大変な執念を燃やしていらっしゃるてて、とにかく徹底的にやるんだというふうにおっしゃってる。
これは、端的にいうとどういうことですか?」

橋本市長
「労働組合の認められている権利は保障します。
労使交渉の権利は憲法上の権利ですから。
しかし公務員の労働組合というものは、
特殊制があって、従業員組合が社長であるトップの人事権まで持っていることに等しく
民間ではありえないこと。
このテレビ朝日にも労働組合はあると思いますが、
社長の人事権を持っているわけないんです。
しかし、全国の自治体の職員の公務員労働組合
みんな選挙に乗り出して、TOPの人事権を握っているというのが公務員組合の実態なんです。
こんな状況で公務員改革なんてできますかね?役所改革なんてできますかね?」

古館伊知郎
「例えば、公務員ですから公僕として勤務中に選挙活動にてを染めたり、
政治活動を公然とやっていたりするところを衝いているわけですね。」


橋本市長
「そうですよ。公務員で絶対的な身分保証があってですよ、
給料も毎月決められていて振り込まれるような安定して職業の中で、
それで堂々と政治活動をやって、トップを選ぶ選挙に入ってくることを許していたら
労働組合と手を組まなければ、首長の選挙なんて通らないですよ。
全国の自治体 見てください。ほとんどの首長が公務員の労働組合と手を握っちゃっている。
だから改革なんて出来ないんです。


古館伊知郎
「日本全国が膿んでいるところがあると思いますね。
ここは是非橋本さんに期待する一つなんですよ。
例えばですね、市長を選ぶことに関しても
与党の会派と、労働組合が一体となって
選挙運動をやって大阪の市長を産んできた歴史があるはずなんで
そこで橋本さんが出てきた。
徹底的にへんなところは正す、いらない部分を削るとか
カラ出張や、闇手当などいろいろあったところを一掃していくことに繋がりますね。」

橋本市長
「いや全部やりますよ。平松さんも労働組合から応援を受けていたわけなんですね。
労働組合の応援を受けずにして市長になったのは僕が初めてですから。
これは、役所組織としては困惑したと思いますね。
労働組合だけじゃなくて、市役所の組織も現職の市長を応援する活動をやるわけです。
何が問題かと言えば、市役所組織なんていうのは、税金集めて無尽蔵にお金があるわけです。
これをどんどこどんどこ選挙のためにお金を使っていたらですよ、
もうそんなのかなわないですって。
市役所組織、労働組合、現職の首長、これが全部タッグを組めば無敵です。
全国の自治体、ほとんどが同じ構図です。
だから改革なんて出来ないんです。

古館伊知郎
「橋本さんね、私がふと思うのは、
これは大転換のただ中に入っているなと想像するのは、
今回の橋本さんを巡る選挙なんですけど
若い方、投票行動になかなかならなかった方、
ネットを通じてもそうですけど、もうこれは大阪を変えなくてはいけないということで、
結果、選挙行動に出て60%以上の投票率があったと見ればですね、
今までは、もっと低い投票率で、
組織の選挙をやって市長を次々に選んでいたというふうに捉えていいのですか?

橋本市長
「おっしゃる通りです。
今回の選挙で投票率が50%切った今までの投票率ぐらいの選挙では僕も負けていましたよ。
やっぱり市役所の組織、労働組合の力というのはすさまじいものがありましたからね。
今回生きるか死ぬか、やるかやられるかの選挙になりました。
しかしこれを助けてくれたのは、現役世代。特に20代30代40代この世代なんですね。
だから僕はこの世代にしっかり答えていく義務があるし、責務があるし、
この現役世代を強化することしか日本の社会なんて支えられませんよ。
今の政治というのは、票になりやすいところに金をどんどん注ぎ込むわけです。
僕は決して高齢者世代を切り捨てるわけじゃないですけど、
高齢者世代を支えるやり方として、直接そこにお金をばらまくのじゃなくて、
まずは現役世代を太く厚く強くする。
そして現役世代の活力によって、高齢者世代をしっかり支えていくというような健全なる、
ま〜人を物に例えてはダメですけど、まさに投資の原理原則ですよ。
若者世代、現役世代にしっかり投資をして、社会を育ててもらう、支えてもらう。
そういうような政治をしないと日本は現役世代も高齢者世代もみんな沈没しちゃいますよ。

古館伊知郎
「はっきり言ってね、一番の票田になるところばっかり手厚くばらまいていたら
事は進まないので、みんなで分かち合うといったところでお年寄りから若い人まで納得できる折衷案があるはずで、
そこにはまず公務員が身を削る、政治家が身を削るのはあたりまえだと思います。
そこで既得権を打破するという点、原発について聞きたいんですよ。
例えば、東大阪を始めとして、町工場の方々、中小零細の方々
また節電要請で20%なんて言われたらですね、大変なことだと思いますね。
これ戦えますか?脱原発目指して

橋本市長
「それを僕は公約に掲げて選挙をやりましたので
決して関西電力憎しって訳ではないのですが、僕はやはり既得権を壊すということ
これを期待されて当選したのですから、今の電力供給体制は既得権の塊です。
一社独占体制、地域独占体制、やっぱりこれを打ち壊して、競争原理の導入しないと
原発やる、やらないの話じゃなくて、
そもそも日本の電気料金が高いのは競争だ入っていないからなんです。
ですから一社独占体制、地域独占体制を打ち崩していくのが、僕に与えられた使命だと思っています。

古館伊知郎
「大阪市は関西電力の9%の株主ですよね。
9%だけだと限界があるかもしれないけれど
その他の自治体も持っているので
全部まとめると12.5%くらいですか?」

橋本市長
「京都市と神戸市を合わせるとそれくらいです。
ですから京都市長さん、神戸市長さんが一体どこを向いてこの関西電力の株主を行使するかですよね。
やっぱり市民のために、将来出代のために50年先のことを考えればですね、
やっぱりこの関西電力の次回の株主総会で勝負かけなければいけないと思いますよ。
僕らがタッグを組んで手を上げればね、賛同してくれる個人の株主も増えてくると思います。
やっぱり今、国が電力の改革をやろうとしている、
そうすると我々自治体側は、関西電力の株を使って、
電力会社のこの経営方針を変えていくということをが使命だと思うんですよね。」

古館伊知郎
「大きい鍵は、発送電の分離だと思います。
経済産業省大臣の枝野さんもですね、発送電分離を言っている。
本当にどこまでやるのか?
よーく見ておかなきゃいけないんですけど
橋本さんは本気で発送電分離やるおつもりなんですね。」

橋本市長
「僕は大阪市役所の首長でそこまで国全体の改革は出来ませんが、
しかし関西電力というこの会社の経営方針を変えるように、
これは努力していきます。」

古館伊知郎
「はっきり言って橋本さん、さっきの労働組合の話もそうですよ。
組合を私は当然否定しません。
しかし今までの歴史でズブズブになってきたところを絶対変えなきゃいかんと思います。
同じで大変な既得権勢力ですよね。
関西電力はじめゼネコンも含めて、この原子力発電以外も含めて、電力でやってきた。
戦いますか?」

橋本市長
「それはもうその為に20代30代40代の世代の人たちに多くの表を頂いた訳ですから、
僕から戦いを抜きにしてしまったら、ただの40のその辺の男になってしまいますからね。
それはもうこの立場である以上は、戦い続けるしかないですね。」

古館伊知郎
「国の尻も叩いてもらいたいと思っているひといると思いますよ。
橋本さんリーダーシップあるとかないとか言いますけど、
要はこの指導力、ことを運ぶのがだから危ういんだけど 早いから
それはもちろん他の自治体に働きかけるのも同時に、
国事態もどんどん今強気でいける局面ですから、やってもらえませんかね。
電気代も最終的には下げられますでしょ。」

橋本市長
「僕はそうなると思います。
今、日本の国に一番欠けているのは、決定する仕組みがないんです
決定できない民主主義なんです。
決定できる民主主義になるようなその仕組み作りをしなきゃいけない。
なぜ僕が早く決定できるか?それは決定できる仕組みをとことん作り上げたからなんです。
今、大阪府と大阪市 府市統合本部という大阪全体で物事を決めれる仕組みを作りました。こういう仕組みを日本でも作らなきゃいけないんです。
しかしこれは独裁じゃないですよ。
選挙で落とせばいいんです。メディアがチェックすればいいんです。
議会がチェックすればいいんです。
ただ決定できる仕組みというものが、今の日本んび一番欠けているですね。
この仕組みが出来れば僕は日本は立ち直れると思いますし、
そういう仕組みを作るために、この新しい政治熟で同じ同志を集めていきたいと思います。」

古館伊知郎
「メディアが監視すべきだ、その通りなんで、
私もその一人として橋本さんと対決だと思ってますんで
良いとこ悪いとこちゃんと見ていきますんで、
またインタビューする機会があったら宜しくお願い致します。」

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内 容 ニックネーム/日時
《原発…、責任も取れないのに…!!》

ストレステスト?!
それが、何ですか?!
前にも投稿しましたが、地震、津波はともかく、
飛行機が、テロが、ミサイルが…想定外でなく、有ることですよ。
はっきり言えます。
政治家、財界、時にはメディアでは責任は取れません。

原発は止めて下さい。

我が国は小さな島国、陸地も海も汚染されたらアウト…、福島も大変なんですから。

米国の圧力(日本は奴隷)は説明責任を果たせば良いこと…お利口でない官僚に洗脳されないことです。



旅人きよ坊
2012/02/08 22:44
生徒にとって先生は尊敬できる人であってほしい。すべて、話会いが基本と思います。今の世の中スピードで解決したいと思うところ・・・と言葉でわからなければ、体罰に移行!体罰は理性がなくなりエスカレートする。このような環境がある限り人間の弱いものいじめはなくならないと思います。
先生の方針で人生が変わる人もいる・・・という意識と誇りをもってほしい。
totoro 桜宮高校の件
2013/01/18 10:10

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